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ほめて楽しく、飼い主と犬とが笑顔になれるしつけ方教室
SkyWan! Dog Training School
【 Family × DOG = Smile 】をコンセプトに飼い主が笑顔になれるしつけ方教室を行っております。
出張レッスンからグループレッスンまで
飼い主と犬が笑顔になれるしつけ方教室
犬のしつけを飼い主自身が叱らずに笑顔で行ってもらいたい。
犬と共に楽しく生活するには、楽しいしつけを飼い主が学ぶ必要があります。
「叱る」手法を使わず、「ほめること」を中心に犬に考えさせ、正しい行動を導き出します。
それがSkyWan! Dog Training Schoolのしつけ方教室です。
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更新日 2010-06-02 | 作成日 2009-12-06
お散歩に行くと「もっと厳しくしなきゃ、犬はわからないよ!」とか「叱ったり、あまりにひどいときには叩かないと理解しない。」など、よく聞きます。本当にそうでしょうか。本当に厳しく、叩かなければわからないものでしょうか。
私はそう思ってはいません。特に叩くことについてはその方法に意味がないと思っています。
今の時代、犬はペットという位置づけではなく「家族」というかけがえのない存在になっています。その家族に叩きしつけていくことが果たして正しいことと言えるのでしょうか。
従来伝わって来た「服従」を主体としたしつけ方は、子供の数より犬の頭数が多くなった日本では飼い主が飼い主自身で愛犬に人間と共に生活するルールを伝えていくことが必要になると確信しています。
現在「服従訓練」「訓練」と「家庭犬のしつけ」は違う分野として二分化しています。訓練犬は飼い主の号令や指示に従うことを教え、家庭犬のしつけは指示がでなくとも飼い主が望む行動をとること、皆さんはどちらを望み、しつけを考えるでしょうか。
飼い主として家族である犬にルールを教えていくのであればぜひとも後者の指示が無くても飼い主が望む行動をとることを選択して欲しいと思います。
厳しくしなくても犬の行動・心理を飼い主が理解して、犬に上手に伝えていくことができれば家族として信頼しあっていくことができます。
そのためには飼い主が学ぶことです。自分の犬をどのようにしつけをしていくべきか、何が必要なのかを理解することです。
人間の子供の場合、親が子供にルールやマナーを教え導いていく。
家庭犬に置き換えれば、飼い主が学び飼い主が犬に教えていく、それが本来あるべき姿ではないでしょうか。
飼い主はきちんと犬の育て方・しつけ方を学ぶことが一番重要なことです。
例えば子犬を飼った場合には生後5ヶ月〜6ヶ月位までに、たくさんの良い体験をさせ、成犬になったときの準備が不可欠です。車や自転車などの乗り物に慣らしたり、工事現場や交差点などの大きな音に慣らしたり、何より他の犬や他人に慣らすことを飼い主がさせてあげなければなりません。
その覚悟を持って子犬を迎えて欲しいのです。
現在、日本の犬社会とも言うべき世界は社会過不足で怖がりな犬達が非常に多く見受けられます。ドッグランに連れて行き他の犬と慣らそうとしても喧嘩になってしまったり、怖くて飼い主の足下から離れられなかったりしている犬が多く、なかなか犬社会にとけ込めない犬がいます。
皆様がお連れのワンちゃんの中にもそのような子がいるのではないでしょうか。
犬を飼うことはとても大変です。
時間、お金、労力、忍耐力、人の助けなど多くのものが必要です。自分の時間を削り、犬に費やすことは並大抵の事ではありません。
ただ、たくさんの愛情としっかりとした知識を持ってすれば、それは最高の武器になるでしょう。繰り返しになってしまいますが、きちんと学びそれを実行することで犬は上手に育ち、たくさんの幸せを贈り返してしてくれると確信しています。
そのためには確かな知識をプロのインストラクターに学んでください。飼い主だけでは限界があります。怖がりな子なのか活発な子なのか、どんなことに怖がるのかはたまた、吠えてしまうのかなどインストラクターに見聞きし、身に付けられればその後のワンちゃんの成長を良い方向に導けることは間違いありません。
また、その後の「家族」と「犬」との生涯にわたっての力強い味方になってくれることでしょう。
ぜひ、共に学ぶ時間・確かな将来を!
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